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本研究室では、将来的なゼロカーボン社会に向けた効率的なエネルギー・物質変換システムの開発と、そのために必要な材料およびデバイスの研究に取り組んでいます。再生可能エネルギーを有効利用するための水素やアンモニア、メタンといったエネルギーキャリアの研究や、エネルギーキャリアからの高効率な発電や物質変換の研究を行っています。またCO2排出抑制や炭素資源の循環利用に向けて、固体触媒を用いたCO2と水素からの燃料や化成品原料といった有用物質合成にも取組んでいます。

What’s NEW

2026/2/2
菊地教授が2025年度日本エネルギー学会学会賞(学術部門)を受賞されました(学会ホームページ)。CO2再資源化分野における長年の研究成果と学術的貢献が評価されたものです。

2026/1/29
多田准教授の出張講義が北海道大学リサーチタイムズに掲載されました。くわしくはこちら

2026/1/23-24
B4の小西さんと小森さんが第35回化学工学・粉体工学研究発表会にて口頭発表しました。
 

2026/1/20-21
B4の中治さんが化学系学協会北海道支部2026年冬季研究発表会にて口頭発表をしました。

2025/12/17
Marenaさんの送別会+忘年会をしました。

2025/12/11
HESS大会@東京にて、M2の遠藤さんと多田准教授が口頭発表を行いました。

2025/12/7-10
SPring-8、BL14B2にてin situ XAFSの実験をしてきました。

2025/12/3
2025年度日本化学会北海道支部・石油学会北海道支部 北見地区講演会にて、多田准教授が招待講演をしました。

2025/11/25
第4回GXサロン「メタネーション」(SDG’sオアシス)にて、菊地教授と多田准教授がパネラーとして参加しました。くわしくはこちら。

2025/11/14
菊地教授が、第2回GX懇談会「北海道における水素社会実装への挑戦~再エネ・地域・産業が連携するGXモデルの創造~」にて、基調講演を行いました。

2025/11/12
研究室で恒例の芋煮会を行いました。

2025/2/11-13
卒業旅行で今年もディズニー行ってます。

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