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本研究室では、将来的なゼロカーボン社会に向けた効率的なエネルギー・物質変換システムの開発と、そのために必要な材料およびデバイスの研究に取り組んでいます。再生可能エネルギーを有効利用するための水素やアンモニア、メタンといったエネルギーキャリアの研究や、エネルギーキャリアからの高効率な発電や物質変換の研究を行っています。またCO2排出抑制や炭素資源の循環利用に向けて、固体触媒を用いたCO2と水素からの燃料や化成品原料といった有用物質合成にも取組んでいます。

What’s NEW

2023/1/17
リサーチを更新しました。

2023/1/16
メンバーに卒業生を追加しました。

2022/12/07
化学工学会会誌「化学工学」2022年12月号に、CO2水素化から低級オレフィンを合成する触媒の解説記事が掲載されました。

2022/12/05
CO2水素化触媒のReview articleがJournal of the Japan Petroleum Instituteに採択されました。

2022/11/28
公益社団法人新化学技術推進協会 JACI News Letter No.83に多田助教の記事が掲載されました。

2022/11/10    
CO2からのアルコール類の直接合成の成果がiScience誌に掲載されました。研究内容は、北海道大学プレスリリース、および日本経済新聞(Web版2022/11/10)にて紹介されています。

2022/11/09
多田助教が2022年度触媒学会「水素の製造と利用に関するシンポジウム」 にて招待講演を行いました。

2022/11/4    
Sahさんが加わりました。

2022/10/11
富谷さんが加わりました。